せつないと

10/8 せつnightliveへ行ってきました!

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※各バンドについての解説はVeNEさんブログのこちらの記事で詳しく書かれています、ライブレポートも楽しみにしています!
http://andymente.g.hatena.ne.jp/vened/20161007

大久保HOT SHOT
幅が細くて急な階段を降りると木の板張りのフロアになってます
何やら男性の話し声が…
ステージで誰か喋っているのかと思ったら、ちんねんさんのライブ紹介動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm29788178)が流れていました

客層はAM界隈の方を多く見かけましたが、他の出演者がお目当ての方もけっこういらっしゃるようでした
AM SHOPで販売されたTシャツ着用者を何人も見かけて、特にフワフワTシャツが可愛かったです、あのデザインいいなぁ~再販して欲しい…(できればレディースサイズも…)

MCの鏡音ちんさん(ちんねんさん)とはなまめさんが登場、ステージの始まりです

たたんだ先のテキストは長めです

 ◇

以下、グループ名敬称略

『ジェバンニP』
ジェバンニPの楽曲をジェバンニP自ら熱唱します
歌…よかったです!
貴重な舞台に参加できて感無量でした
イントロを聞いて何の曲か分からないものが殆どでした、それは素敵に格好良くアレンジされています
楽器は無し、スタンドマイクの前でボーカルオンリーです
途中、自己紹介や略歴紹介など(ジェバンニの名前の由来、ボーマスのお話、学校お仕事~現在まで等)はさみつつ…何度聞いてもすごいなぁと思います
ジェバンニP氏はTシャツ姿で、背中にはA4コピー用紙が黄緑色のガムテープでペタリと貼り付けられていて、そこには「リン廃」の文字が(縦書き)
黒マジックできれいにレタリングされていました

『長雨ルウナ』
LUPIA(及びじすさん楽曲)カバーとオリジナル
降り注ぐ音がただただ心地よく、そこへ長雨さんの透き通って伸びやかな歌声が合わさります
美しいだけでなく声量もすごい
ある曲はロマンチック、またある曲は激しく感性が炸裂する
作曲、アレンジの雰囲気の幅が広く感じました
「せつnightliveなのでせつない担当」という宣言や、間奏中にステージを降りてサイリウムを配り歩く姿なども印象的でした
サイリウムは前回のわくわくライブでも配ってくださいました
今回はフロア後ろの方へはMCのちんねんさんが配って二人体制です
お星様の付いた黄色のキラキラのステッキ(サイリウムかな?)を振りながら歌い、フロアの人たちもそれに合わせてサイリウムを振っていました
宇宙柄セーラー服に背中にはラメの光るオーガンジーのマント、ツインテールの左右にはそれぞれ月と星のヘアゴム、片目の下に逆さまの月のフェイスペイント、手首には光るブレスレット、ルーズソックス、羽飾り付の白のスニーカーなど、かわ、いー!
ファッション好きでつい長く語ってしまいました
MCも含めて総合的にとても華のあるステージでした

 ◇

時間の経過に連れて会場がだいぶ蒸し暑くなってきます
なんか酸素薄くない!!!?
前方ステージの上の辺りと、後方ドリンクバーカウンターの上辺りにエアコンがあります、その下へ行けばちょっとだけ涼しいです
位置取り大事

 ◇

『処女A』
演奏開始前のMCでやばいやばいと何度も言われていました…
何が出てくるのかと思いきや
半分くらい聴き逃してしまったのですが、会場に戻ると曼荼羅P氏のパワードラムにスペシャルギターベース、これまた力強いヒッキーP氏の歌唱が聞こえてきます
途中で動画が挟まれました
ヒッキーP氏の印象は雰囲気とお声に温かみがあり、声質が好きでした
曲調はロックで破壊的、歌は…叫びます、叫びまくります
途中で伴奏が全て止んでひたすら叫び、声がかれるようにしぼんでいきます
力尽きそうな所でどこからか小声で「がんばれ」「もっと行け!」など追い打ちがかかり更に叫び、伴奏と歌唱が戻ってくるっていうもうなんかわけわかんないすごい
上手く言い表す言葉が見つかりませんがえらいもん見ました
私は常に後ろの方にいたのでステージがあまりよく見えなかったのですが、近くで見ればよかったとちょっと心残りです

『そらでねる』
「誰もいない浜辺」のカバーから始まります
アコースティックなハーモニカのような音が聞こえてくると思ったら鍵盤ハーモニカでした
原曲は女声ですが、男性ボーカルバンドのしっとりアレンジ、こういう雰囲気もいいなぁと感じました
その後、カバーとオリジナルの演奏
愛嬌のあるタイトルと歌詞にゆったりと馴染みやすい曲調です
かと思いきや公園で演奏していた話から流れるように魂の曲へ
会場全部をぐいぐい引っ張って巻き込まれてどんどん楽しくなっちゃってとどまるところを知らないようなステージでした
こちらのバンドは今回初めて知ったのですが、聴いて体験して、この完成度は一体何事…!?と思いました
歌唱の勢いと意図的な揺らぎと確実な演奏、全て調和の上に成り立っていると思います
あと、鍵盤ハーモニカの演奏スタイルが格好良かったです
本体を持って演奏するのでもなく、机において演奏するのでもなく、
ギターのようにたすきがけになったホルダーで胸の上に斜めに固定され、本体から長いパイプが伸びて口にくわえて吹いてました
うわーあ…かっこいい…こんな奏法があるなんて知りませんでした
(※この時も私は会場の後ろの方にいてしっかりとは見えなかったので実際とは違っているところがあるかもしれません)

『曼荼羅P』
曼荼羅P氏ご本人による楽曲のギター弾き語りです
歌に演奏に聞き入りました
途中、豪華ゲストボーカルが3名登場
ヒッキーP氏、ジェバンニP氏、ポーンさん(順に一人ずつ入れ替わり)
どの曲もおなじみの方々には嬉しいラインナップばかりでした
・個人的にかなりくるものがあったのが「空澱粉」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm21243435
もう3年ほど前の曲ですね…
これとレールウェイでヒッキーP氏を知りました
ステージで二人並んでいるのを見て、この曲がもしかしてくるかと思ったら本当に来て…
初めてニコ動で視聴した時は、曼荼羅P氏の迫力のあるサウンドとヒッキーP氏の歌詞が相まってとてつもなく痛い恐ろしい現実から逃げたいごめんなさい!!!!!1!11!!!ってなりました…たすけて
震えそうになりながら身構えていたら、生演奏生歌は心乱さずに聞くことができました
動画は痛い痛いと思いながらも何度も見て慣れたせいかもしれません
……って思ったのですが、この記事を書きながら久しぶりに見たらまた痛くてえぐられましたたすけて
好きとか嫌いとかで表現できるものではありませんが何度も見ているし強烈に記憶に刻み込まれているということが私の答えです
・ポーンさんは前回のわくわくライブのリベンジということで「108 hot waves」を絶唱
熱くてパワフルでマシンガンなポーンさんの歌好きです!
パネスゲエーーー!
・曲の合間のMCで、メロディから歌詞から全部数時間で作る曲と、練りに練って作る曲があるということが語られました
数時間で……!? 耳を疑うスピードと技術です

『重本大輔』
Sea Treeの重本さん!
プロ熱波師の重本さんがライブに!!!?!!!
事前の告知で登場を知った時からとても興味がありました
燃える色な赤のTシャツに短めのパンツ、裸足でご登場
シュッとしたお兄さんです
この日は10/8 煩悩の数108で熱波の日だったそうです
SPAでは焼けた石をバケツに入れて使うのだそうですが、会場では代わりにドライアイスを使っていました
会場のスタッフの方に配慮と確認をしながらステージ前のフロアに降りて、観客が周りをぐるりと囲むようになります
アロマオイル入りの水の入ったバケツに、軍手でドライアイスを掴んで投入
みんなで108まで数えながら重本さんが扇ぐ扇ぐ!
風がぶわっと来ました!
これで終わりではなく、続いて重本さんの「ねっぱっぱー」という掛け声に合わせてスクワット大会開催!
健康のため…のような説明だったような
うろ覚えですが、気分がすぐれない方や足腰の悪い方はこのスクワットをして元気になりましょう、みたいな
ほぼ全員がスクワットしてました
何かの宗教儀式のようでした
運動系でも何でもないイベントでスクワット大会するなんてこれとあと一つしか知りません…
回数は50回を超えていたらしく、みんなやりきって汗だくになってました
ありがとうございます重本さん…

『せつKnights』
今回の一番のお目当て
このユニットの名前を冠したライブ!何がなんでも行くしか無いじゃないですか!!!
というくらいに、私はせつnightシリーズが大好きです
内輪な曲とは思います、あのメロディと御三方の雰囲気が…なんか心掴まれちゃってはまってしまったんですよね…
哀愁漂うぐだぐだ脱力系、いいじゃないですか…
この時ばかりは会場の前の方へ移動
ステージは「いかnight かえらnight」→「ついてnight」→「せつnight」の順でした、発表の新しいものから遡っていますね
1曲めはYO! YO!でみんなでjump! jump! 飛び跳ねました
ノリがいい~、まるすどこへ行っちゃったの…
2曲めは、歌詞の切なさが沁みます
3曲め、本命 すごい再現率でした
途中でKAZUさんのセリフ「これ2番録り直そう」もちゃんと入ってて愉快な気分に
終盤、ステージの3人と一緒に会場中が雄叫びを上げてました なんだこれ…(楽しい)
せつKnightsはこれでお終いだったのですが、すぐに会場からアンコールが沸き起こります
EMEさん再登場
TPPさんの出兵が披露されました
最後にはみんな知っている超有名な曲をアカペラで歌っていました
歌いたい人は一緒に歌いましょう、ということで皆思い思いに歌ったりペンライトを振ったりしてました…なんだこれ…(再)
色とりどりで内容の濃過ぎる一連のライブはちょっと地下に降っただけの駅前通りに面したライブハウスで行われているという現実を時々思い出しては不可思議な気持ちになりました
確かこれで本当の本当に最後の曲でした

最初から最後まで余すこと無くぜーんぶ楽しいライブでした
みんなとびきり魅力的なパフォーマーでした
こんなの唯一無二過ぎる!
行ってよかった、行かれてよかった……
みなさまありがとうございました!!!
参加した方々もお疲れさまでした

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