養豚場の少女たち(りとっちメモ)

りとる†びっちのプレイ日記です、ネタバレあり
↑はR18作品なので、18歳未満の方、及び苦手な方は本記事の閲覧をお控え下さい

レビューとか考察とかそういう大層なものではなく、ゆるゆるとしたプレイメモです
主人公? そんなものはいません
りとるとお兄ちゃんとあなたがいます
重苦しさや悲痛さは無く、軽やかで幸せなゲームです、気軽に楽しめます

動機
公式サイトにたどり着いてゲームの事を知り、あきふみさんのツリ目の女の子可愛くて好きだなー、シナリオはクロウさんか!
という感じで強く興味を惹かれました

一日目 ぷろろーぐ~ちゃぷたー2

・少女たちに語りかけられて、しかも少女たちの視点で語られていて、主観が全くありません、驚くほど
・そしてお兄ちゃんは豚
・ううーん……不思議な感覚、今のところ良い気分はしません
 少女目線オンリーで、視覚効果と語りかけられるシチュエーションで、頭の中で自分=お兄ちゃん=あなたと処理されているからです
・なじられ……
 もっと客観的にならないと楽しめないかな
・エロに関しては私の耐性がついてしまっているのか、まだピンときません
・りとる二人は同じものなのでしょうか?
 シンメトリーの色違い
 なぞなぞ 謎のままこの調子のまま? 今はまだ分かりません
・ちょっとずつ進めていきたい気分です
 調子が良ければ一気に遊ぶかもしれません

二日目 ちゃぷたー3~8

・だんだん幸せになってきました
 自分とお兄ちゃんの距離をおいて、適度に第三者的な、ちょうどいい距離感を掴めてきました
 あとは、やっぱりりとる達が快楽に耽っていると嬉しいというか幸せです、私は苦痛よりも快楽派
・お兄ちゃんメイド服似合いますね!
・結局お兄ちゃんはとびきり愛されているみたいで、一生面倒を見てもらえるみたいで、幸せだなぁって……(公式サイトを見直したら『あなたの事が大好き♪』って書かれていました)
・楽しいひと時でした
・また、サイトによると、エレナとえりかはCVが同じ方?!
 使い分け、演技、技術が凄いです(感嘆)
・この時既に歯ブラシが使われていたんですね……ちっちゃい子の細い指ならまだしも……激しいです
 (新作の『りとS』のサンプルでは、アルコールに浸した試験官ブラシで尿道責めというシーンが紹介されていて、なんて恐ろしいシチュエーションと戦慄しました……が、本作でも尿道やられてました、しかも前から前立腺を責めるというハイレベルさです)
・えぐられるのはモニターの前にいるプレイヤー、ゲームとプレイヤーが精神で戦うゲーム……(?)
・それとも、何も考えずに流されておぼかさんになっちゃうのも楽しみ方なのでしょうか
・お兄ちゃんは豚、りとるたちは豚さんなお兄ちゃんが大好き、なんという狂気

三日目 ちゃぷたー9~12

・今更だけど伏せ字が一切無いですね
・今回はマヨネーズか……そう言われるとそうとしか見えなくなってきちゃう
・この作品はどんな形で終わるんだろう、疑問に思ってくる時期です
・りとるsは少女の皮を被った何かだと思います

四日目 ちゃぷたー13~17

・ちっちゃいです……
 性癖ドンピシャならご褒美なんだろうけれど、私には些か小さ過ぎたようです(not strike)
 或いは、蔑まれっぷりが酷いから? でも楽しめております
・恒例の食べ物に例えるシリーズ、豚骨スープ、シーフード、などは思わず笑ってしまいます
・今回は割りとライトでソフト、かなりクセがありません(同シナリオ様の他作品と比べると)
 とはいえ本作も特殊性癖の紳士向けなんですけれどね、やっぱり悲痛さが無く、楽しげで、幸せそうです
 この箱庭はいつまで続くのかな

五日目 ちゃぷたー18~24(クリア)

・随分あっさり終わりました
・やっぱりプレイヤーがなじられています、いまいちいい気分がしないけれど、最悪でも無し(元々そういうゲームです)
・鼻血、血涙は痛そうでした、でも二次元だから平気ですね
・ケダモノ 楽しそうでした
・女装少年 リトルたちの標的はお兄ちゃんだけではなかったか
 お兄ちゃんは道具扱い、女装少年もアクセント、スパイス、所詮道具
・NTR ……プレイヤーのなじられ感がひどい部分です
 りとるたちがあくまでもヒロインなのだという主張だと感じました、本領発揮です
 また、終盤で色んなシチュを入れましたという感じ
・お雑煮のお餅 思わずメモ
・最後の褐色白髪りとるって誰なのかしら? やはりヒロイン?
・クリア後の特典は差分CGオープンのみで、これまたあっさりです
 ちょっとおまけが欲しいな~という物足りなさは感じましたが、
 本作はドラマ性、ストーリー性はあまり無く(あったとして読み取れていなかったらごめんなさい)、りとるたちの言うことは、ついさっきの事を忘れてしまったようにどの口が言うかという事ばかり、そう、ハイライトシーン集です
 でも、お兄ちゃんにとってりとるたちは都合が良くて、りとるたちにとってもお兄ちゃんやプレイヤーは都合の良い存在だなぁと
・CG差分はテキストに追従してもう少しあると良かったですが、クオリティは文句無しに素晴らしいです、低価格作品ですしね、贅沢は言えません
・冒頭からBGMに豚の鳴き声が混じっていて狂気でした、怖気が走っちゃう、でも遊んじゃう!って
・各シーン(ちゃぷたー)
 落ちない、やりっ放し、やられっぱなし
 いつまでも終わらない妄想をお楽しみ下さいということなのでしょうか
 それとも、責められゲーなので「終わりなんか無いんだよ!」かな?

・最後の一言に集約されていると思いました
 「ありがとう」
 変態なお兄ちゃん(プレイヤー、お客様)をなじり蔑み馬鹿にして扱き下ろしながらも、そんなお兄ちゃんのおかげで私達は食べて生きて存在して行けるんだよって
 うん! 共存関係!

 集中恥療を思い出します
 あの作品で「ありがとう」と言ったのは主人公の方でした
 遊び終えて、私自身、ヒロインたちに感謝の気持でいっぱいになって、こっちの方からありがとう、ありがとう、でした

 りとっちのヒロインたちは、完成された兵器感が凄いです
 割り切っていて、とっても無機質、ビジネスライク
 (その分、ヒロインへの思い入れがしにくくなっているような……私の趣味や好みの問題かもしれませんが)

 しかし、ラストシーンの清々しさとあのとびきりの笑顔で(ある意味目的と欲の為のみで純粋)、いっそ潔くて、後味は「まぁ……可愛いし、いっかな」と思えてしまいました
 楽しませていただきましたしね

・次はりと天です、こっちはどんな雰囲気でしょう、楽しみです

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