アンディー・メンテと新PC

新PCを選ぶときにこだわったことがあります。
それは、モニター。
最近はみんなワイドの大画面です。
だけど、私は解像度800×600を表示可能、かつ、アスペクト非を維持(4:3モードあり)
っていう縛りで探しました。

それは、古いゲームを画面に大きく表示して遊びたいから!

PCゲームの全画面表示、古いソフトだと、ワイド画面で全画面にすると横に伸びちゃったりしてしょんぼりです。
でも、通常ウィンドウサイズのままではかなり小さいです。
てなわけで私には4:3モードは必須でした。

あと、(今となっては、デスクトップ向けとしては)低解像度である800×600。
まぁ、これが下限のいいところでしょう。
Win98時代くらいにこの解像度を普通に使用していたので、っていう判断基準です。
さて、ここでアンディー・メンテ。
90年代からゲームがリリースされています。
そして、ウィンドウサイズの小さいものも多いです。
そんなときにモニターを低解像度にすれば、相対的にゲームのウィンドウが画面上で大きく見えて楽しいなと。

そんな狭い(けど私にとっては重要な)理由でモニターを選びました。
PCショップ店員さんのお勧めでLGにしました。
自分でもネットで探してたのですが、上記のような仕様情報をなかなかうまく見つけられずに苦戦してました。

仕様はこんなです。
22インチワイド液晶モニター
最大解像度 1920×1080(ワイド)
最低解像度 800×600(4:3)

では、実際にゲームを起動した画面です。
解像度は1920×1080。
こちらは、ビクトリー、あんだわ、あんだわEX。
ビクトリーは画面に対してかなりちっちゃいですね。
EXは存在感があります。

では、解像度800×600にしてみると、
ビクトリーのウィンドウが結構大きくなってうれしいです。
Win95や98あたりの時代を彷彿とさせます。

さらに、800×600であんだわとEX。
あんだわは迫力の大画面。
そしてEXは入りきらずに切れました。

と、上記のように試してみましたが。
私の環境で最大解像度である1920×1080でも、ビクトリーとか意外に小さく感じなかったです。
画面全体の中では確かに小さいけれど、小さくて遊びづらいということは決してなく。
まぁ、デスクトップ用の22インチということもきいているのでしょうけれど。
満足して遊べました。

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